株式会社 長野こまち 長野県をもっと豊かに、もっと楽しく

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自分の仕事が“人の行動へ”つながっていく面白さ

住宅メディア事業部・隠岐真実

正直、営業って私には無理だと思っていました

前職でテレビ雑誌の編集をしていた私は、経験を少しでも活かせたらと「長野こまち」に応募しました。配属されたのは、住宅メディア事業部の営業担当。私にとって未知数の職種に正直、「住宅の営業!?私、人見知りだし…無理!」という気持ちでいっぱい。私の初めての営業職は不安だらけでスタートしました。

向いてないかもしれないけど…

「営業」と言っても、住宅メディア事業部での仕事は、次号の営業から住宅実例の取材、会社紹介記事の作成など仕事内容は媒体の全てに携わるものでした。不安に感じていた「営業」だけでなく、取材や記事作成など「編集」の要素も兼ね備える仕事に当初はバタバタ。特に、一番不安に感じていた営業は今思い出しても、とてもひどいものでした。営業先で足がしびれて転びそうになったり、大きなミスをして頭が真っ白になって喋れなくなったり、運転が下手過ぎて営業先の方が代わりに駐車してくれたことさえありました。「やっぱり営業向いてないなぁ…」と思うことなんて最初の頃は毎日。そんな中でも、拙い私の話を1時間近く真剣に聞いてくれる方や会社のこれからを熱い思いで語ってくれる方に出会い、「営業は向いてないかもしれないけど、この人たちともっと色々な話がしてみたい。一緒に何かをカタチにしたい」と考えるようになりました。

続けることで、築いていけたもの

2年近く経った今では、営業や住宅実例の取材を通して「隠岐ちゃん」と呼んでもらえる関係を築けたり、「『ナガノの家』を見てくれた人がわざわざ来てくれたよ!」、「この誌面今までで一番いいと思う」とうれしい言葉をかけてもらえたりと、自分の仕事がクライアントのPRや読者の反響・行動につながっていく“楽しさ”を実感しています。「一生に一度」と言われる高い買い物である住宅だからこそ、行動に移してくれたことへの嬉しさは格別です!