株式会社 長野こまち 長野県をもっと豊かに、もっと楽しく

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長野こまちには、たくさんのやりがいがあります!

編集部 制作課・深川瑞貴

私の仕事は

InDesign、Photoshop、Illustratorなどのソフトを使って記事や広告などのデザインをしています。最近は、新聞のフリーマガジンの制作進行も担当しています。編集部、営業部から入稿された文章や写真を使ってみなさんが普段見ている雑誌や広告などの制作を行っています。

入社しようとしたきっかけは面白そう!

前職はまったく違う職種に就いていたのですが、以前からデザイナーに興味があって諦められずにいた時に、偶然、デザイナーの求人を見つけておもいきって応募しました。雑誌からリーフレットなどの制作、イベントの開催など、幅広い仕事の内容があって面白そう!と、すごく単純な理由です。

デザイナーとしてのやりがい

入社した当初は、小さな記事や広告などの制作から始まりましたが、フォントの使い方、配色、レイアウトなど、分かりませんでした。分からないところや、困ったところは先輩方に相談したりアドバイスをしてもらううちに、自分の形にしたい誌面が徐々に表現できるようになってきました。

時には自信をなくしたり、悩んだりすることもあります。読みやすさや担当者の要望などを反映した誌面を上手に制作することができない場合もあります。そんな時は、日々の生活の中で見つけたデザインのヒントで使えるものはないか考えたり、担当者とお互いの意見を出し合いより良い物が出来るようコミュニケーショをとることも大切にしています。

クライアントがどんなイメージを望んでいるか、何処を目立たせて読者にアピールする必要があるのかなど要望を汲み取りながら、書体や配色などイメージの構築、写真や文字の配置などのレイアウトの調整をして、ひとつひとつの要素を見やすく魅力的にしていくことがデザイナーの仕事です。

そうして、手がけた雑誌や広告などをたくさんの人に見てもらい評価をして貰えることにやりがいを感じます。諦めずにやりたい仕事に就けたことで、頑張ることができるので充実した日々を過ごせてます。