株式会社 長野こまち 長野県をもっと豊かに、もっと楽しく

Working

無限の可能性を秘めた『編集者』という仕事

編集部 編集課・大塚真貴子

「編集者って楽しそう!だけど大変そう…」と、よく言われます。えぇ、ホントに。編集者、楽しいですよ。わたしは基本的にとても飽きっぽい性格なので、日々違う仕事をする編集者という仕事、まさに天職なのではと自分では思っています。

日々違う人と会い(会社のひと除く)、違う会話をし、違う内容の写真を選びラフをひき、違う内容の文章を書く。ルーティンではあるけれど、内容が日々違うんですよね。

あと、何が楽しいかといえば、やっぱり〝人との出会い〟です。このあいだインタビューさせていただいた女性の長野県副知事はわたしと同い年でした。。。

この仕事をしていなければ会えなかった人と出会えること、知らなかったことを知り得ることができること。それがこの仕事の醍醐味で、いまのわたしの心の〝糧〟となっています。

「編集者って文章書くのが好きな人がなる職業」だと思っている人も多いと思いますが、意外とそうでもなく。編集者に限らずですが、必要なのは「文章力」より「人間力」。たくさんの人と会い、その人やお店などの特徴を読者に伝えるお仕事なので、その人やお店の〝すてきなところ〟を見つけることができ、何でもポジティブにとらえられる人が、編集者に向いているのではと思います。

締切間際は苦行の日々ですが、苦労して産み出したものが読者やクライアントに評価してもらえると、苦労なんてすぐ忘れます(笑)。まさに出産と同じ。

そんなこんなのドタバタの毎日なのでご想像通り忙しいです。けど、それ以上に得るものがあるので20とン年、このわたしがよくも飽きずに続けていられるのだと思います。