株式会社 長野こまち 長野県をもっと豊かに、もっと楽しく

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「営業車は俺の相棒!」車をこよなく愛する営業リーダー

営業部長・小林和孝

営業ひとすじ22年。転職で愛読書だった車情報誌の営業に

私が入社したのは、26歳の時です。生粋の営業マンだった父親の背中を見ていたのもあり、外に出てたくさんの人と交流できる営業職を選択しました。私は元来の車好きで、求人情報をみていると、当時発行していた自動車情報誌の求人募集が載っていて、「これだ!」と、なにか運命的なものを感じ応募しました。コアで面白い地元「長野」の情報がたくさん載っいて読者としても大ファンだったので、面接で編集長に会ったときには、誌面で良く見ていたせいかまるで芸能人に会ったかのように「うわっ!」って、感動したのを今でも覚えています。残念ながら現在はありませんが、自動車雑誌はまたチャレンジしたい。ぎゅーっと濃縮されたマニアックなモノを作ってみたい。これは自分のなかの夢のひとつでもあります。

10の企業には10通りの提案方法がある!

現在の仕事は、現場と社内を駆け巡っているので慌ただしい毎日です。すべての媒体、商品の販促を行いながら、進捗状況の確認や部下の管理、市場のリサーチなどの管理職に務めています。クライアントのニーズに合わせて商品を提案し、発信したい側と求めている側を繋げるのが我々の仕事です。もちろん自社の商品もありますが、私は広告やコンサルは絶対になくならないと考えています。10の企業には10通りのアプローチの方法があるわけで、そこを見極めさえすればこの業界は衰えることはありません。それが紙(誌面)であろうと、デジタルコンテンツであろうと、伝える方法が変化していっても、情報を提供するというニーズはかわらないと思っています。欲しかった情報を知って人が行動するうれしさを求めて!

ハイブリッド車じゃなくロータリーエンジンな若手!

私もまだまだ第一線を退く気はありませんが、年齢を重ねるにつれて新しい発想が生まれなくなってしまいます。新しいモノを生むことのできる若い人の力が必要です。私に新しい引き出しを教えてくれたら、その分、私も今まで培ったノウハウを教えてあげたい。一緒に働きたいと思う仲間は、車で例えるなら、ロータリーエンジンな人(笑)。ハイブリット車はもちろん優等生で今の時代のニーズにあっているかもしれませんが、多少燃費が悪くても、エンジン音を楽しんで、仕事をする喜びを一緒に味わえる若手と仕事がしたい。そして、私が右にハンドルを切ったら右に向うのではなく、たまに「左のほうが絶対に熱いです!」ってアドバイスを言ってくれるような、そんな仲間と一緒に長野こまちを盛り上げていけらたらと願っています。