株式会社 長野こまち 長野県をもっと豊かに、もっと楽しく

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生み出すことで得られる感動。そんな瞬間、知りたくないですか?

長野こまちソリューションズ・石坂太朗

「『採用希望者へ発信するメッセージ』を書いてください」ということで、当時と今の自分を少し振り返ってみました。あの時感じたこと、今思うこと。これからの自分を考える誰かに届くメッセージになることを願います。

一冊の本を作る「大変さ」と「嬉しさ」

入社したのは2013年10月。もともとメディア関係の営業職として働いていたので、仕事のイメージは何となくありましたが、入社当時の印象は『過酷』の一言でしたね。長野こまちという会社は、いわゆる「Komachi」だけの会社ではありません。「KomachiWedding」に「KIDS Komachi」、グルメやお出かけの「別冊本」に、チラシやHPなどの制作も請け負っています。私が入社したのは、新たに創刊となる住宅の専門誌「ナガノの家」を含め、“4冊”の本を同時進行していた真っ最中。そりゃあ…みんな忙しいですよねって話です。逆に言えば一番忙しい時期を一番に目の当りにしてしまったわけで、不安も多少覚えましたが、どちらかというと覚悟が必要だなと感じたのを覚えています。一冊の本を作るのって実は結構大変なんです。でも、大変であればある程、出来上がってきたときの嬉しさは倍増します。それは今でも全く変わらないですね。

最高に「楽しい」。だからまた頑張れる

入社以来、所属は変わらず営業部です。主な担当媒体(本)は「Komachi」ですが、同時に「食べログ」や「LINE」といった様々な「ソリューション商品」の販売も行っています。

書店やコンビニに並ぶKomachiも、国内最大級のグルメ検索サイト食べログも、それらはみんな情報を伝える(得る)ための『手段(ツール)』ですよね。例えば、新店の居酒屋さんを繁盛させるためにはどんな手段が、日本一の星空が見られる観光地をPRするためには何ができるのか。数ある手段の中からクライアントが持つ悩みや目的を解決するための一手を提案することが、私の仕事であり、長野こまち営業部の仕事です。正解なんてないので、その都度ヒアリングしたり、考えたりの繰り返しですが、こちらからの提案が受け入れられて、伝えたい情報が形になって生まれる。そしてそれが誰かを動かすきっかけとなった瞬間は、最高に楽しいですよ。一緒にそんな瞬間を味わいたいですね。